母と小樽観光をしてきました。
小樽は何十年ぶりだろう?というくらい久しぶりです。
一時は『寂れた町』認定されていた小樽なのですが、
いつの間にか『お洒落でレトロな観光地★』へと復活を遂げた印象です。
家具のニトリが美術館を開いたのをきっかけに、再開発が進んだのかな?
と思いますがどうなのでしょう。
昔に比べて海外観光客が増え・・・いえ、ほとんどが海外からの観光客でした。
町中もホテルも聞こえてくるのはハングル語。あっちもこっちもハングル語。
もう外国旅行してる気分です(日本人としては複雑な心境・・・)。
まぁ気を取り直して観光開始です。
今回は旧青山別邸と小樽駅近の旧銀行街を見ることにしました。
まずはニシン漁で財をなした青山家の豪邸です。
観光客は私と母のみ。
ゆったりと館内を鑑賞することが出来ました。
・・・が、
このような日本家屋は暖房も行き届いておらず、しかも靴下1枚。
小樽の気温、0度前後。
足元からしんしんと冷えてきます。
美術品も調度品も建物の素敵なんだけど、さ~む~い~~


