白樺ウロコの日々

北海道出身、東京在住者です

大腸検査2026 その③

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もう行くしかない。

ええぃ、なんとかなる。

 

家を出て、バスに乗ります。

クリニックに申し出る or 黙っている

どうしよう

世の中には似たような悩みを持つ方が大勢いらっしゃるようで

軽くネットで調べただけでも

 

一応クリニックに申し出るべき(追加下剤投与されればいいさケケケ)

多少カスが残ってても洗い流しながらやるから大丈夫☆

素人判断は危険

 

色々出てきます。

「どーしよーーー」

バスの中でアレコレぐるぐる考えてしまい、気が休まりません。

 

さてクリニックに到着しました。

受付のお姉さんに

「下剤、飲みきれましたか?」
と聞かれたので、それには躊躇なくハイと返答。

見本便の写真を見せられ

「この状態になりましたか?」

と聞かれ一瞬迷いましたが、正直に申告しました。

「いえ、カスがたまに・・・」

お姉さんは表情ひとつかえず、

「席に座ってお待ち下さい」

あれ?追加で下剤飲むとかなし?

と思っていると、あっという間に中に通され、着替えをし、検査となりました。

 

まぁいっか・・・

 

ここからはだいたいどこのクリニックも同じです。

「はい始まりますよ〜」

で、気づいたらリカバリールームの天井を眺めているという・・・不思議体験。

 

ふわ〜と眠くなる・・・ということがあったこともあるのですが、大抵は

ハイ、パチン🤞

と場面が切り替わるという。

間の記憶一切なし。

鎮静剤ってほんとに不思議ですよね。

あれが憂鬱な検査の中で、唯一の楽しみでもあります。

 

続く