会社側は、はっきりした診断名と完治見込み日数を知りたかったようなのですが
整形外科の医師は
「経過観察しないと何とも言えません」
の一点張り。
とにかくこれしか言わないので、やむなくその場は引きさがりました。
でも、こんなの会社に言っても『ええっ?何それ?』となるのは目に見えてます。
かといって、私が勝手に病名つけるわけにもいかないし・・・。
帰宅後、チャットGPTに相談してみました。
するとですね、チャッピーが言うことにゃ
『例えば、足の骨にひびが入ったとしても、2~3週間経たないと
レントゲンには映らないのです。だからそれまでは、ヒビなのか単なる炎症なのか
医師にも判断できないのです。だから医師は経過観察ですねとしか言わないのです。』
だって。なるほど。
で、チャッピーは続けてこうも言いました。
『でもこのままだと人事は納得しにくいと思います。なので、医師の言葉を翻訳して会社に伝えればよいのです。』
ね、もう優秀すぎて驚くでしょ。
『私が例文を作りましょうか?』
ハイ、お願いします。
で、作ってもらった文を少しだけアレンジして、会社に伝えたところ
アッサリ了承いただけました。
とりあえずは足の経過をみつつ、通勤再開できそうになるまで考えましょう、
という感じになりました。
まぁ満員電車に乗らなくていいのは嬉しいのですが、JRの運賃が改定になったじゃないですか。値上げ直前に半年定期を買ってしまってたんですよね・・・。
月単位で払い戻しもできますが、いつ復帰できるかもハッキリしないので、どうしようか思案中。
