白樺ウロコの日々

北海道出身、東京在住者です

ヒグマを見て涙目になる会

当ブログはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

☝ 会の名前は気分によってコロコロ変わります。

 

日本各地で深刻な熊被害が出ていますね。

自衛隊出動といっても後方支援どまりだし、なんだか心もとない。

警察官によるクマ駆除の運用も始まったそうですが、この体制が猟友会に言わせるとまた問題なんだそう。

現場は

ライフル組2名+現場指揮官1名+市町村調整役1名の計4名

で動くそうですが、猟友会は

ライフル2名、ショトガン2名の武器持った人計4名

で動くとのこと。

ハンターは

「現場を知らない」

「いくらでも指導するのに」

と言っているそうな。

えーーーー、猟友会に指導とかアドバイス受けないのかい!?

とこちらもビックリです。

 

『ボクは悪くない』で一躍有名になった積丹町町議会議員も然りだし、なんでこうもおじさんてヤツは頭を下げて人に教えを乞うことができない生き物なんだろう?


あと、先月くらいまでは「山にきのこを取りに行って熊に襲われた高齢者」という報道もありましたよね。

「そこまでしてきのこを食いたいんか!?」

と高齢者の危機意識の低さを批判する意見も一部出ていましたが、

「うちにも高齢者がいるんですが、いくら止めても『ワシは行く』の一点張りで話が通じないんです!」

という投稿もあり、コメント欄に理解と同情が広まったという一幕もありました。

いや、うちの亡き父も川が氾濫したら見に行っちゃう系の思考回路が一部あった人なので、今もし存命だったら、いくら家族が止めてもやっぱりきのこを取りに行っちゃうだろうなぁとふと思いました。